カテゴリ/インタビュー

オープンチャットの先行ユーザー限定で、それぞれのトークルームの活動量を競い合ったイベント「活動量コンテスト」を実施。活動量が多く入賞されたトークルームの中から8トークルームをピックアップし、ご紹介いたします。

第二弾は、共通の趣味トークで盛り上がったトークルームについて、

  • トークルームを上手に運営する秘訣
  • トークルームを運営してみたリアルな感想
を伺いました。どんなオープンチャットが存在するのか、気になる方はぜひご覧ください。「オープンチャットで同じ目標・立場の人同士でトーク!【活動量コンテストレポート|前編】」もあわせてどうぞ。

*活動量は、2019年8月8日(木)〜8月31日(土)のトークルームのメンバー数・トーク量などを基準に査定いたしました。

■キャンプが好き

キャンプ

「経験豊富なキャンパーたちと気軽にトークできる!」

トークルーム運営の秘訣は「マナーを守る意識」とのこと。詳しく聞いてみました。

Q. トークルーム運営がうまくいっている秘訣を教えてください。

管理者: キャンパーの皆さまは普段からマナーを守ってキャンプを楽しんでいる方ばかりです。だからなのか、トークルームでも自然とその流れができているため、運営は見守っている程度ですね。

Q. トークルームを運営した感想を教えてください。

管理者: 経験豊富なキャンパーと気軽にトークできるので、とても楽しいです!トークルームを多くのキャンプ好きの方に活用して頂けているので、トークルームを開設して良かったなと思っています。

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キャンパーたちと情報共有している様子

■スニーカー

スニーカー

トークルームへの参加条件に「質問への回答」を利用

トークルーム運営の秘訣は「参加条件を設ける」とのこと。詳しく聞いてみました。

Q. トークルーム運営がうまくいっている秘訣を教えてください。

管理者: トークルームに参加する際、「質問」に答えてもらっています。質問に答えてくれる人は熱量も高く、コミュニケーションをとってくださる方が多いので、参加条件を設けたことは成功だと思っています。

Q. トークルームを運営した感想を教えてください。

管理者: 他のトークルームやオープンチャット公式ブログ(「ルール」テンプレートのページへ遷移します)を参考に、ルールを定めています。スニーカーのグループとしては日本最大のコミュニティだと自負があります。

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スニーカー情報の共有・お気に入りを披露している様子

■大好きなコスメをゆるっと語る

コスメ

ノートやリレー機能をつかって情報を整理

トークルーム運営の秘訣は「ノートにわかりやすくまとめる」とのこと。詳しく聞いてみました。

Q. トークルーム運営がうまくいっている秘訣を教えてください。

管理者: 毎日新作のコスメ情報やレビュー情報が飛び交っているため、後から情報を探しやすいように、タメになる大事なトーク内容はノートにまとめています。まとめた情報はハッシュタグをつかって、コスメのジャンルごとに整理しています。

Q. トークルームを運営した感想を教えてください。

管理者: メンバーが優しく丁寧な方達ばかりなので、安心して楽しめています!今後はモバイル版の方にも検索機能などを付けると、過去のトークも遡りやすく更に便利で楽しくなると思いました!

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ハッシュタグをタップすると該当のノートに遷移する

■北海道グルメ

北海道グルメ

「メンバーの協力的な姿勢が心強かった!」

トークルーム運営の秘訣は「ルールの徹底」とのこと。詳しく聞いてみました。

Q. トークルーム運営がうまくいっている秘訣を教えてください。

管理者: ノートに記載したルールをメンバーが把握し、徹底してくれていることです。メンバー自身がグルメ情報のまとめ方を考案、提案してくれているので嬉しいですね。

Q. トークルームを運営した感想を教えてください。

管理者: メンバー一人ひとりから「より良いチャットにしよう」という姿勢が感じられました。運営していて困ったことが発生したときも、そのままメンバーに共有し改善できたことが、とても心強かったなと思います。

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地域とジャンル別に分かれていて探しやすい!

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オープンチャットの先行ユーザー限定で、それぞれのトークルームの活動量を競い合ったイベント「活動量コンテスト」を実施。入賞されたトークルームをご紹介します。

第一弾は、「同じ目標を持つ人同士との交流」を楽しまれているトークルームについて、

  • トークルームを上手に運営する秘訣
  • トークルームを運営してみたリアルな感想
を伺いました。どんなオープンチャットが存在するのか、気になる方はぜひご覧ください。

*活動量は、2019年8月8日(木)〜8月31日(土)のトークルームのメンバー数・トーク量などを基準に査定いたしました。

■MathLab

MathLab

「たくさんの人が数学の話を楽しんでいてくれて嬉しい!」

トークルーム運営の秘訣は「共同管理者の設定」とのこと。詳しく聞いてみました。

Q. トークルーム運営がうまくいっている秘訣を教えてください。

管理者: 信用できる11人を共同管理者にしました。人数を多めに設定することで、トークルーム内で何か起きた時に、誰かがすぐ対応できるようにしています。

Q. トークルームを運営した感想を教えてください。

管理者: とくに私は何もしていないですが、たくさんの人が数学の話を楽しんでくれているようで嬉しいです。トークルームが荒れることも無く、知的な人が集まっていて、とてもいい雰囲気だと思いました。

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学校の宿題や自作問題などを共有している様子

■みんなで筋トレ ダイエットグループ

筋トレ

「管理人は、でしゃばらない」

トークルーム運営の秘訣は「会話を促す」ことだそう。詳しく聞いてみました。

Q. トークルーム運営がうまくいっている秘訣を教えてください。

管理者: メンバーの皆さまがいい人ばかり!これに尽きます。あとはメンション機能を利用して一人ひとりと会話したり、私が質問に答えるのではなく、より詳しいメンバーに答えていただけるよう促したりしました!管理人がでしゃばらないことが大事ですかね。。

Q. トークルームを運営した感想を教えてください。

管理者: 盛り上げてくださっているメンバーの皆さまがかなり良い方ばかりで筋肉愛がある方は素晴らしい人が多いのだなと痛感しています。オフ会では、筋肉トークでさらに盛り上がり、一段と結束力を高めたように思います!!

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トレーニング報告や食事のアドバイスなどを行う様子

■クリエイターズクラブ オープンチャット

クリエイターズ

メンバーが定着する秘訣はサポートにあり

トークルーム運営の秘訣は「新しいメンバーへのサポート」とのこと。詳しく聞いてみました。

Q. トークルーム運営がうまくいっている秘訣を教えてください。

管理者: メンバーが増えてくると新メンバーが割込みにくい雰囲気が生まれてしまいます。そこで、新メンバーの発言、相談などにしっかり応え、彼らのサポートを意識的に行うとトークルームに定着してもらいやすくなります。

Q. トークルームを運営した感想を教えてください。

管理者: LINEは利用している人が多く、他のサービスに比べ人が集まりやすい印象です。グループ内の通話機能や、アルバム機能、投稿に対しての「いいね」ボタンもあるといいなと思いました。

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自分の作品を投稿し、感想をダイレクトに聞く様子

■夜泣きサロン

夜泣きサロン

「こういう場があって良かった」と思ってもらえる場所に

トークルーム運営の秘訣は「名前のルール決め」とのこと。詳しく聞いてみました。

Q. トークルーム運営がうまくいっている秘訣を教えてください。

管理者: 荒らし対策として子どもの月齢を名前の後ろに付けるルールをの義務化をノートに記載しました。荒らし目的の人はほぼ間違いなくノートを見ず、名前を修正しないまま会話に入ってくるので強制退会させることが簡単になります。

Q. トークルームを運営した感想を教えてください。

管理者: 色々なトークルームを見ながら見よう見まねで運営しましたが、「こういう場があって良かった」と言ってくださる方も多く、ほっとしています。

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オフ会のレポートをわかりやすくデータ化


今回は4つのトークルームをご紹介させていただきました。次回もまた別のタイプのトークルームをご紹介します!

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blog

イベントを開催するときは、イベントの中身はもちろん、来場するお客さまの安全を確保することも最重要課題のひとつ。もしイベント開催中に何か問題が発生しても、主催者側ですばやく状況を判断し、現場にいるスタッフに的確な指示を伝達するための手段を確保しておきたいところです。

実際に現場のスタッフとの連絡手段を「オープンチャット」で試みたイベント主催者に

  • なぜオープンチャットを導入したのか
  • オープンチャットの導入は大変ではなかったか
  • オープンチャットは便利に使えたのか
  • 利用にあたりルールは定めたのか

と、リアルな使用感を伺いました。

今後イベントの運営を考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

Q. なぜオープンチャットを導入されたのでしょうか?

実はもともと、スタッフとの連絡手段としてLINEグループを導入しようと考えていました。タイミングよくオープンチャットの話をいただいたので、試験的に導入したことがきっかけです。

無線を使ったやり取りだと、現場の状況が伝わりづらいことと、人によって判断基準が違うことで、コミュニケーションが難しい部分を感じていました。

その点、オープンチャットを使うことで「自分のスマートフォンで撮影した写真」を見たまま共有できるため、瞬時に状況を判断できます。これらのやり取り内容はトーク画面に残るため、イベント終了後に反省会で使用できる「記録」としても、かなり説得力のある材料です。

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現場の混雑状況をやり取りする様子

Q. オープンチャットへの参加方法はどのように広めましたか?

既存のイントラネットとイベント説明会で周知しました。

LINEアカウントとは別の名前を利用できること、同じトークルーム内にいても知らない人と友だち関係になる心配がないことがあったため、安心して案内できたのでよかったです。

Q. オープンチャットは連絡用ツールとして便利に使えましたか?

オープンチャットはLINEのグループと同じ使い勝手なので、そんなに違和感なく使用できました。

しかし、私たちがオープンチャットを利用したときは正式オープン前だったこともあり、参加者を「招待」する必要がありました。私たちも参加者もこのあたりが不慣れで手こずり、グループに入れない人が多々発生していました。もう少し練習できる時間があれば、もっと上手く誘導できたと思います。

年齢認証をしていないスマートフォンで、トークルームの公開設定を「参加の承認」にしたとき、スタッフの一部が入室できなくなり、戸惑ったことがありました。

Q. ルールは決めましたか?

個人情報は流さないようにとだけ注意し、それ以外はとくにルールは設けていませんでした。

しかし、かえって情報が錯そうしてしまったため、連絡に関する一定のルールは作った方が良さそうだと感じました。


今回取材させていただいたイベントの主催者からは、「来年もオープンチャットを利用したい」と前向きな言葉をいただきました。

もし、イベントの運営スタッフとやり取りするツールを探されている方は、ぜひオープンチャットも検討してみてください。


【導入のポイント】

●現場のスタッフと画像や動画で状況を共有することで、質の高いコミュニケーションが取れるようになるため、イベント主催側も瞬時に判断ができる
●やり取りの内容がトーク履歴に残るため、イベント終了後に反省会などで使用する「証拠」を残せる
●トークルームの新規メンバーを募る方法は「友だちを招待」「リンクをコピー」「リンクをシェア」「QRコードをシェア」の4パターンがある(詳しくはつかい方ガイドを参照)
●トークルームの公開設定を「参加の承認」「参加コードの入力」に設定した場合、年齢認証を行なっていない方は入室できなくなるので注意が必要
●ルールはある程度整備した方が良い

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おむつ替え動画シリーズで一躍有名となった、子育てインフルエンサー・木下ゆーきさん。2019年8月からオープンチャットを開始しました。

みんながトークをしやすいように気をつけていることは? トークルームが荒れないよう、意識していることとは。オープンチャットを運営していて、本当によかったと思えることは何かなどをお聞きします。


木下ゆーき
1989年3月9日生まれ。笑いを絡めた子育て情報を発信する子育てインフルエンサー。
ユニークなおむつ替えシリーズや子育てモノマネ動画など、その発想力と表現力は著名人にもファンが多い。
15歳で大道芸人としてデビュー。全国のイベントに出演し鍛え上げられたトーク力とアドリブ力にも定評がある。TVやラジオ等のメディア出演のみならず、トークライブは過去公演全てにおいてチケットが即完売している。twitter: @kinoshitas0309 youtube: YUK10309
  • トークルーム名:子育てコミュニティ Under the Tree
  • トークルーム説明:※入室後はノートに記載の ⚠️ルールと禁止事項について⚠️ を必ずお読み下さい。 子育てインフルエンサー「木下ゆーき」が管理する、子育て専用コミュニティ。 コミュニティ名の“Under the Tree”とは、小高い丘の上の木陰にみんなで集まり、楽しく育児情報の交換することをイメージして付けられた名前…ではなく、「木下」という意味である。

1. どうしてオープンチャットを始めたのですか?

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たくさんの方々と共通のテーマで話せるオープンチャットは、子育ての悩みや疑問を話す場にマッチしていると感じ、始めてみました。

核家族化が進む現代社会において、ふと相談できるような、頼れる相手が近くにいない人はたくさんいるのではないでしょうか。

子育て中の悩みや不安の蓄積は、産後うつ育児ノイローゼなどにつながる可能性もあります。

そこで、”悩みや不安をアウトプットできる場”があることで、子育てで悩み苦しんでいる方を救えるのではないかと思い、子育て専用トークルームを作りました。

2. オープンチャットのどんなところに魅力を感じましたか?

使用方法がLINEのトークとほとんど変わらない点は、大きな魅力の1つだと感じました。また、トークルームごとに名前とプロフィール画像を設定できることにも魅力を感じています。

実名や本アカウントでは話せないけど、匿名だから話せる悩みや不安はたくさんあると思います。

3.オープンチャットならではの良いやり取り事例がありましたら教えてください。

僕が管理している子育て専用トークルームでは、不安を抱える見知らぬ誰かに、他のたくさんのメンバーが声をかけ、支え合っているシーンが頻繁に見受けられます。

あるメンバーの方が、「このグループに入れただけで、心強くなって涙でました」と発言していたことが印象的です。僕の心にもの凄く響きました。

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「心強くなって涙が出た」とメッセージ

特に小さなお子様を育てている方は、一日中家で子どもの世話をしているため、言葉の通じる大人と接する機会が減ってしまいます。不安やストレスを抱えたままその状態が続くと、信じられないほどの『孤独』を感じてしまうのです。

ここに、自分と似た境遇の仲間が集まるオープンチャットがあれば、それだけで『孤独』は『安心』へと変わります。先述の発言は、まさにその瞬間でした。

4. ルールはどうやって決めましたか?

細かなルールは、初期メンバーの方々とトークルームで話し合いながら決めていきました。トークルームごとにオリジナルのルールを設定できるのもオープンチャットの魅力の1つかもしれません。

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ニックネームのルール「お子さまの年齢が分かるように設定を」

たまに、「なんだこれ!?」って思うような独特なルールを設定している面白いトークルームもあるので、探してみて欲しいですね!

5.トークルームを盛り上げるために何か工夫をしましたか?

僕の管理する子育て専用トークルームでは、名前の語尾にお子様の年齢を記載するというルールを設けました。こうすることで、相談内容に対してより的確な情報やアドバイスを送ることが可能になったと考えています。

また、年齢が近いお子様を持つママ同士で会話が広がっていくシーンも多々見受けられ、メンバー間の壁を1つ無くせることができたと思います。

6.オープンチャットをつくった感想を教えてください。

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正直、最初は物凄く大変でした……。

リリース直後は、荒らし目的のアカウントによる禁止行為などが頻発。そのため、トークルーム内の秩序を維持するため、睡眠時間を削って監視し続けていました。トークルームが荒らされる夢を見て深夜に飛び起きてしまうほど、心も身体もきつかったです。

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スタンプ連続投稿により荒らされた様子

しかし、その後LINEによる、安心安全に関する機能改修が行われた結果、荒らし行為をするアカウントは激減しました。

今はトークルームの秩序が保たれていて、メンバーの心休まる場としてしっかり機能していています。トークルームを作って本当に良かったと感じています。

7.今後もオープンチャットを利用したいと思いますか?

今、僕が管理人をしている子育て専用トークルームについては、管理人の権限を他のメンバーの誰かに譲ろうと考えています。「トークルームの立ち上げ・メンバーの呼び込み・運用の安定化」という一番負担が大きい部分は乗り越えられたと考えているからです。

この先の管理については他の誰かに代わってもらい、僕はオープンチャットを使って別のトークルームを立ち上げようと考えています。

限られた方だけが入室できるクローズドなトークルームを作り、オープンチャットで面白い企画を生み出し、より良い社会を作っていきたいです。

そんな夢を描きながら、今夜もぐっすり眠りたいと思います。

LINE OpenChat 公式ブログ

LINE OpenChatの公式ブログです。話題のトークルーム情報や便利なオープンチャットのつかい方などをご紹介します。困ったときはLINEヘルプ(https://help.line.me/line/ )をご覧ください。